配達

写真は(2010・08・31)リフォーム工事

2010・01・07
赤いタオル鉢巻のM大工(親方)さんに10:00の一服休み時間を見計らって電話。
野地板の加工。
昔でいう広小舞の寸法に。
材木(建築用)も少しづつ加工製品が変わってきているため
加工しやすい材木は建築用で使うだけでなく、たとえば
金物を荷造りする時材木を充て木に使って保護したりする。

数としては決して多くはないけれど 違った産業の会社に納材するのはちょっと新鮮。

M大工さんから親方の話を聞きました。師弟関係があった時代に仕事を学ぶことは
人間的に大きさを感じます。

配達があったため・・・
話を聞けて 学ぶことの大切さを再確認した今日
30年一緒に暮らした義母(新潟暮らしの私の師)が
久しぶりに3泊4日の里帰り…まだまだ学べることがある。(笑)

そして 父の愛弟子 Kお兄ちゃんより年賀状の (うれし)返信メール
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去年はTちゃんにとって、大変な年でしたね。
でも息子さんが、後をついでいっしょに仕事しているとのこと、大変羨ましいですね。
かげながら応援しています。孫も生まれたそうでうね。孫はかわいでしょう。
私も、もう60になります。4人の外孫がいます。
話は変わりますが、うちの会社で、はじめて、県の仕事をとりました。
K高校部室の階段の改修工事だそうでう。
監督の仕事も乗り気ではないのですが、やるしかないので、頭が痛いです。
部落に帰れば、副区長、民生委員、また地デジタル組合の立ち上げ等、
忙しくすごしています。
お身体を大事にがんばってください。プロローグ楽しみ読んでます。Kより
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Kお兄ちゃんは 高校卒業後我が家に来ました。
会社組織になっていない大工(職人)の父の元で修行。
家族の一員として 私達4人兄弟はお兄ちゃんと呼んで喜んでいたけど
大変だったんだろうな?
お給料などなく わずかなお小遣い…文句も言わず年季明け 
建築士をとったお兄ちゃんがいたから…

茨城の里の父と母も きっとお兄ちゃんに 親方として親方の妻として
育ててもらえたと思います。本当にありがとう!!!

私もこれからが修行(自分育ち)だと思ってます。^^v