父の仕事場

先週末 茨城の実家に 四人きょうだい(私・妹・弟・弟)集合。

父母が亡き後 茨城の家は やはり寂しい。

きょうだい皆が思っている事。

二年前の春母が亡き後 四人で母の道具を片づけ始めた。 父が静かに見守ってくれていた。

そして父は一人暮らしを断念 新潟の私の家へ。

昨年の夏父が亡き後 また四人で父の道具を片付けた。

父の仕事場(作事)は 四人で無理なところは手伝いをお願いして建物は解体。

家の中にある道具。父が大事にしていたので 置き場があちらこちらと

宝物のごとく 面白い具合に色々なところに工夫されて置いてあり

愛おしく微笑ましい。

私と妹は 生活の場の片づけを先行して 父の道具はそのままもありと

放置していたところ

今回 弟がもくもくと 父の道具の片づけをはじめていた。

四人の目線の違いと 働き方の違いが 同じ親から生まれ育てられたのに

微妙に違い 話をしても面白おかしく 片付けという仕事をしても

さくさくと進行していく。

父と 母の 偉大さと 大好きさを 再確認。

仕事のヒントも妹・弟から 貰いましたよ!!

 片づけを含む なにかを仕上げる ヒントは 倍の倍になる二乗効果。

これって きっと なにか 人の力法則なのだろうな~~~。(笑)

写真・上 父 新潟弥彦公園で  下 茨城父の二階の隠れ仕事場

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