海老根(エビネ)蘭

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茨城の父と母が 6年前に持ってきてくれた 海老根蘭が咲いた。

毎年 春になると緑の葉が にょきと出てくる。

 

「海老根蘭ってどんな花なんだろうと?」と 期待しすぎたらしく(笑)

花を見ることが出来ずの6年。

山里にひっそり咲くイメージがあったので 井戸のポンプそばの 夏椿と黄金もちの木の影になる下に

3年前の連休に 新潟に移住した父と 移し変えた。

 

蝶が2羽 飛んで 飛んで・・・ 父と母 喜んでる気がした。飛んでる気がする。茨城と新潟行ったり来たりしている気がする。

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弥彦山

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我が家で毎日食べている美味しいお米の生産者(農家)の

お宅の水まわり(キッチン・浴室)と

餅つき作業所のリフォーム工事は去年の秋のこと。

稲刈り後に現場着手。現場は弥彦山麓。天気によって見え方の違う山。

毎日の現場通いが楽しみでもありました。

 

毎度工事は 予測以上にいろいろなことが毎日のように起こり

形が出来上がっていく楽しさや嬉しさと 同時に

その家その家 その現場その現場に 物語が生まれてきて

作業中より 終わって数ヶ月たつと懐かしく思い出します。

 

農家の大きな家の裏側から眺める弥彦山は絶景でした。

田んぼが広がっていて

工事中には 山からの吹き降ろしの すごい風も体験しましたし

弥彦山に架かる 二重虹もみることができました。

 

現場写真より 弥彦山の写真を撮っていたことを 思い出します。(笑)

 

4月中旬を過ぎ きっと着々と田植え作業に準備に追われているだろうと

近くを通り過ぎるとき

現場途中の道から 夕暮れ時に写真を一枚。 (4月18日撮影・新潟県燕市)

 

街の中 いつもは桜と気づかずの木に桜色の花が満開

今日の雨がもったいないと思いながら 現場写真整理。

ちょうど1ヶ月前の写真の中に 梅の花が・・・

3月4日 思い立つ気持ちで 茨城水戸へ

3月5日 妹・弟と 梅の花満開の偕楽園・好文亭へ

偕楽園の梅の花の写真と 好文亭の襖・襖・襖の写真。

その時は 考えのしなかった 思いもしなかった幼少期の思い出。

父と母が 創った家を思い出した。

好文亭が好きだったんだと

高台に建てられた家の

2階は 広すぎる畳の間と廊下があり 部屋ごとに襖絵が変わっていて鮮やかだった。

建築を仕事にしていた父が建物を見るときの眼は違っていたのかもしれない。

柱や長押や天井材 材木の品質から仕事の技。

絵が好きだった母は 襖が気になっていたのではないかと。

私は好文亭を見ながら 父と母を 思いました。

その家は 区画整理で取り壊され無くなってしまいましたけれど

不思議なことに 跡地の墓地に今静かに父と母が眠ってます。

好文亭の名前の由来は、

晋(しん)の武帝の故事

「文を好めば則ち梅開き、学を廃すれば則ち梅開かず」により、

梅の異名を「好文木(こうぶんぼく)」といったことから命名されたといわれているのです。

若いときに気付かずにいたことが気付ける なんとも面白い4月 新学期時期です。

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桜咲く

今週の日曜日

ご近所の桜が咲きはじめてました。

 

車の中からも桜のふっくら色づいている様子が映り

窓を開けると風にも香りがするようでした。

夕方 カメラ片手に散歩。

 

ご近所で 写真を撮っていたら 小学生が近寄ってきて

『ぼくも 帰って桜の 写真撮ろおう~っと!! ここより日吉神社の桜がいっぱいで綺麗だよ~! 』

と 親切に教えてくれた。

 

昨日で 新築工事の 残仕事が終わりました。 風呂工事の ユニットが入り木工事が終わり明日から

脱衣室のクロス工事。それが終われば外まわり。

 

桜が咲く頃 なんとも 新しいことが始まりそう・・・

空を見上げて ぴかぴかの一年生になる 宙を 思います。ガンバレ(笑)V

 

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誕生日

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3年続いて 新築工事の引渡しが2月。

自分の生まれ月の2月。

2月は春を待ちながらも

最後の冬のがんばりを見せ付けられる季節。

嬉しいような寂しいような それでも嬉しい!!が本音。

複雑な心境の中 2月を過ごし 3月通り過ぎてから懐かしんでる。

中学3年の担任の先生は 国語の先生で 沢山の事を教えてくれた。

その中で私が一番感銘した事柄は

自分の誕生日は 『親に感謝する日』と。

15才で教えられ 15才で身に染みたことは

40年以上たった今でもその教えをありがたいと思っている。

去年は 感謝する父母達がいなくなった寂しさが大きかった。

今年は 年重ねた分言葉のおおきな意味が見えてきて

感謝することが増えてきている。

本当に 沢山の人たちに支えられて 仕事や生活が出来ている。

生まれることも 生み出すことも 形にすることも それぞれの誕生日がある。

素敵な2月にありがとう。 思い出している3月も半ばになり。。。春がそこまで来ている気配。

沢山の花をいただいた2月 あっちこっちと花畑

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現場後半

現場 後半に突入です。

昨日は建具屋さんが 今回新築する前の家の 欄間を使った小窓を取り付けてくれました。

 

先週末 15日キッチン納入・16日組み立てが終わり

雪風 心配でしたけれど 19日に足場がはずれ

クロス工事も終了。

 

毎日 電気工事・ガス工事と 他の現場の合間をぬいながら

作業にとりかかってます。

 

今日22日 1階の車庫と玄関と 裏の2階への外階段基礎部分の コンクリート打ちが終了しました。

 

以前の建物取り壊しから始まった 今回の工事も 春来る前には 引越しが出来るよう準備中です。

 

ちいさな家が 住みやすく おおきな暮らしが出来るよう 現場後半作業にとりかかってます。

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2016年1月12日(火) 雪から曇り

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雪が降っていた朝

まずの朝支度は 消雪のために井戸のポンプに 水を注ぎます。

呼び水を入れた後に スイッチオン

勢いよく井戸水が出始めたと思ったら 蛇口付近からバシャバシャ

用意万端と思いきや なかなかうまくいかないものです。

ふわりふわりの雪に うきうきするのは

根っからの雪国生まれではなく 年に2~3回の雪に

「雪~!」と歓声あげて

 土付雪だるま作って 喜んでいたあの頃そのままです。

もっと降り積もると 「雪国生まれじゃないもの~」と 弱音を吐くのですが

今日のところ

年初めの支払日の ちょっと忙しい中

現場で出たダンボール片付けのため いつになく即刻 車走らせました。

いつも 億劫がってる ブログも・・・走らせてる?!

勢いついたのは もちろん雪のせいだと思います。。。

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2016年1月10日(日) 時々雨

雪のないお正月をまったり過ごし

2月14日(バレンタインディー)引き渡し予定の新築工事後半

6日から現場開始 クロス工事に入りました。

 

3年連続で11月中旬の建前という新築工事は 3件3様で現場の流れは少しづつ違います。

それでも そのおかげで 3年間の天気模様だけは不思議と覚えてます。

 

さて 現場は着々と 新しい生活の場になるため形を整え始めています。

キッチン納入 15日。組み立て 週末16・17日予定です。

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仕事と暮らし

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10月27日(火) 仕事を終え夕食後 PM:22時 最寄の高速駐車場に待ち合わせ

ひたすら南(四国・徳島)を目指して走りました。

28日・29日(神戸ひと休み)・30日 夕方5時過ぎには新潟に戻り 現場確認。

 

駆け足の旅でしたけれど 観てきて感じたことはこれからの仕事と暮らしに

意味を持たせてくれると思えました。

 

なんにせよ 冬前の仕事が 押せ押せで 気持ちは少々落ち付かず

それでも 久しぶりのひすいいろの空と 日差しの暖かさがなんとも嬉しい。

 

神無月(10月)抜けて 霜月(11月) 神帰月突入。神様が帰ってきています。(笑)

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