夏の味

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二年前 ゴーヤーの苗を頂き 緑のカーテンを作成、

見事に生い茂り りっぱな緑のカーテンに!!

葉っぱに栄養が行き届きすぎて 実は・・・ちっちゃ! ^^;

 

今年のプランター野菜は トマト・ミニトマト・きゅうり・なす・おくら・・・

やっぱり 思うようでなく(笑) ヤッパリ ショボイ! ^^;

野菜作りは難しい~!

 

目黒建築さん・石田建築さん(めぐろさん・かっちゃん)が、事務所に顔出すと

帰りに、野菜をみていってくれる。

 

天然の栄養剤(蓬と黒砂糖を発酵)を作ってくれたり、水やりをしてくれたりと

いたれりつくせり ありがたやありがたやです♪♪♪

 

野菜が愛おしく大切に思えてきます。

夏野菜 夏の味 かみ締めて頂いてます。

 

(写真のゴーヤとピーマン かっちゃん朝どり

その場で、薄切り 水さらし 炒めて輪切り唐辛子+醤油味

ピリ辛シンプル味 お昼に完食。 ゴハンガ・ゴーヤ・ススムクンクン デス。)

台湾の風

夏の日差しが眩しい 六月三十日からの十二日間。

知人が海外非営利活動法人と共催で、台湾・上海・香港から十九名の ボランティアを受け入れました。

里山(竹林)を整備して、伐採した材料で炭焼きの経験をしてもらうという国際ワークキャンプです。

十二日間の十日間は公の宿泊所泊まり、

残り二日間は 何件かのホームスティ先で 新潟の生活を体験してもらう。

 

我が家族誰一人 語学が堪能なものはいないので

ホームステイの話が 舞い込んでくるとは思いもしませんでした。

ところが 急遽一件のホームスティ先キャンセル。

七月五・六日の二日間、我が家に 台湾から

メギーさんとケリーさんが(英語名以後敬称略)訪ねてくることになったのです。

十日たった今 二人は 台湾からの爽風・南風だったと 懐かしく思い出します。

 

可愛らしい素敵なお嬢さんたち 二人は同僚だそうで

休暇を利用してキャンプに参加したそうです。

台湾の若人は本名のほかに英語名があり 英語を勉強する事は大変意味ある事らしいのです。

留学したり海外旅行は多いと聞きます。皆が行く場所から一歩抜き出た方が面白いのだと 新潟を選んだそうです。

公用語は中国語(北京語)であると聞いていたのですが、

我が家での会話は、英語中心 覚えたての日本語もフル活動。

通訳の知人も付いていてくれたので、

楽しい話に花が咲き、言葉の壁も 不思議に取り払われていく気がしてきたのは

二人のとびっきりの笑顔でした。

一生懸命に聞きとり、質問し答えるというシンプルな姿勢は

ベストな コミュニケーションの力なのだと教えられました。

言葉の次は 食事を心配をしていたのですが 好き嫌いなしで食べてくれました。

日本語で「美味しい!美味しい!」と 嬉し言葉。後片付けも見事に 手伝ってくれました。

初めは 台湾に近い沖縄料理・日本そば・三条のラーメンと

二人の故郷台湾から三条へと距離を 近づけていく作戦にしました。

朝食は、珈琲・トースト・サラダ・果物と

我が家の朝食定番。

毎回 食事ごとに写真を撮りまくり 嬉し・楽し食事でした。

「ありがとう!」 は感謝の言葉だと 再確認です。

 

メギーとケリーの二人の 「ぜったい 来て!来て! 台湾」の言葉に。

海外旅行するなら アジアよりヨーロッパと 私も少々西洋かぶれ?でしたけれど、

台湾に行ってみたくなりました。

グッドの返答しか出来ずの私、まずは英語とばかり 買って読まずの英会話の本を

引っ張り出してきて 今 眺めてます。

 

風は吹き抜けるだけでなく そおっとなにか 置き土産を置いてくれます。

 

台湾という地の興味も増しましたが、若人達が自分の興味や勉強をしている姿を微笑ましく思い、

私も 興味や 勉強し続ける事 出来たらいいなぁと思えたのです。

夏本番 台湾の二人に「素敵!」と 言われた日本の暮らし。

誇り持ちたいものです。

南風の思い出を 迎え風に 追い風起こして 暑さ乗りきるぞぉ~(笑)

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きょうというひ

先週パンが届けられました。実はその前の週にも・・・

届けられたパンは どちらもとびきり それもそのはず同じお店のです。

6月の中旬 第2週目の日曜日が最終日で・・・お店閉店

オープン11時になると並んで待っている人がいたそうです。

買いに来る人が一人占めではなく 後の人を思って謙虚な数の買い物でした。

のに こうやって遠いところまで 届けられたパンです。 ○○さん ○○○さん 本当にありがとう!!

 

春の日差しが感じられる3月終わり頃 パン屋さんのオーナーの吉報をお聞きしていました。

ちょっと遠い素敵な地にお嫁に行くと・・・だから聞かせてくれた方も嬉しそうで

大好きなお店がなくなるのではなく

新しい地でまたなにかうきうきする事を創りだすんだろうと想像してました。

 

私もこのお店を知ることもなかったのですが(我が家のご近所ではないので)

2年前 住宅兼店舗の建築工事のお手伝いをした時

施主さん(小須戸のGEORGさん)に連れていかれました。

それまで あれやこれやと悩み悩んでいたのですが・・・施主さんの思いを知ることが出来たのです。

 

創っていくのは 時間と静かな思い ワールドは自分で創る。

にこやかで穏やかで

かとおもうと創り上げるものは丁寧で ひとつひとつ思いがこもって 綺麗可愛い。

 

たまたま 開店の日を聞いたら 開店には似つかわしくない冬の終わり。

春をなぜまたなかったんですか?の問いに私の誕生日!

それが 私の誕生日でもありました。・・・年齢は違っても一瞬で 打ち解けてしまいました。

 

きょうというひ。 私が大切にしたいと思っていたその言葉。その きょうというひ がお店の名前でした。

きっと忘れることなく大切にしたいと思いました。

「ノルウェーにいったら また パン屋さんをする?」の問いに

「ノルウェーだから おにぎりやさんかな?」と

聞かせて頂いたエピソードも みおさんワールドだな?と 思えて・・・にんやりとしてしまいました。

 

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ピクルス

三竹の叔父の家は 建ててから16年になります。

メーターモジュールの家で 小さな家ながら どの部屋も少し広く出来てます。

叔父が退職を機に 叔父叔母と二人で暮らす老後の家を新築。設計施工依頼の思いれある大切な家です。

手入れ良く 綺麗に片づけられた気持ち良い住まいは 年数重ねても それが味になっていく 

真似すること出来ない 世界で一つの家になってます。

今朝 直し仕事のため 大工の棟梁と尋ねたら 

仕事がしやすいようにと 下処理作業を叔父が昨日のうちにしてありました。

そんな仕事ぶりもいつも教えられるのです。家を守る姿勢が半端なく行き届いてるのです。

 

帰りに持たされたピクルス。これを眺めるだけで 叔父叔母の小さな家が観えてきます。

体に優しくて 自分達で工夫してつくりあげていく。 衣 食 住 と連鎖を楽しんでる。

甘すぎず 酸っぱすぎず 塩加減のよいピクルスです。

 

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正直な家

 お世話になった方に お食事でもとお誘いしたら

「あまり 外で食べる習慣がないので 好かったら うち(家)でどうですか?」と

反対にご招待を受けてしまった。

夕飯時間は遠慮して

夕飯後にお茶とお喋りなどと…喜んで出かけて行きました。

 

お土産のなかに 【住む】という季刊誌の最新号を忍ばせて・・・

というのも 先回 お伺いした時 建築の話になり この雑誌の話題が出たので・・・

 

自宅前の駐車場に車を止めると
リビングのキャンドルを灯してる姿がみえました。

玄関のチャイムを押すと 見事なボタンの花が活けられて
和服姿でお出迎えをして頂き ドキドキものです。

出迎えのお茶は 冷たい中国茶。用意されたデザートは 甘くないキッシュ風の焼き菓子で珈琲。

その後に 苺のアイスクリーム苺ジャム添え。

テーブルのお花も涼しげで
存分すぎるおもてなしを受けてしまいました。

 

お話の途中で これまた差し出された【住む】の本。

『創刊号Spring2002 ?!  うわぁ~(驚) 持っていな~い!』

13年前に思いをはせると 子供達は 二人共大学生だったと・・・

(過去を振り返る時 なぜだか子供の年齢でその当時を思い出す。)

 

どうぞどうぞと差し出されたこの本お借りしてきました。。。

 

アントニン・レーモンドに学ぶ、住まいの基本。正直な家

 外部の形は、内部の構造の正直な表現でなければならない

経済性もまた重要である。これは決して安くつくることではない。何事も無駄にしないことである。

いくつかの レーモンドの言葉は 現在進行形のプランを見つめ直す好い機会。
出会いは偶然ではなく必然だと誰かが言っていましたよね! 誰だったかしら? (笑)

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時を感じて

久し振りの会合

約束時間 pm7:00

仕事後 夕飯食べていくには難し時間 ならば…と

おにぎりを握り お茶持参。。。

ヨーイ ハジメ 時計の針を確認して 一人料理 競争。

唐揚 (は鶏肉代わりにまんま大豆) 揚げながら 漬け物切り。

時間を気にするというより 経過時間を楽しむ感じ。

秒速を気にかけた時 思い出した

桜の花の散りゆく速度 と 雪の舞い落ちる速度。

こんな事 あんな事 料理しながら

自分で決めた事がら(時間)を やり遂げる

やった〜〜*\(^o^)/*を 積み上げていけたら いいね‼︎

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おかえり

息子夫婦が結婚の挨拶がてら友達訪ねて横浜に・・・

夕食食べながら 楽しかった旅行話を聞かせてもらった。

「一人も 気楽でよかったでしょう?」と 問われて 「食事がお粗末さまでした。(笑) 」

「食事だけではなく生活パターンが崩れてしまっていました!! ^^;」

大きな要因は この4日間 仕事に追われ

家族に遠慮なく 仕事優先~出来るとばかり 仕事に力を注いだはずが。。。

思った通りに 片付くはずもなく 空回り。。。

やっぱり いつものペースで いつものように家事雑務に追われながらの仕事が一番!!

住まいづくりのお手伝い仕事は

いつものように家事しながらの普段の生活の中でつくり上げたいなぁ~と思えました。

3人分のケーキ買いながら(息子の誕生日26日) 二人が仲良く帰ってくるのを待ち

皆で夕食を食べ 片づけをして お茶しながら どのケーキにしようか?

そんな たわいもない生活を 大切にしたいと思いました。

私も 一緒にお家に帰ってきた気分です。 おかえり~~~。 (嬉)

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12月に再確認(クリスマスの日に)

 12月13日(土) 妹と二人 年末掃除と称して茨城の実家に里帰り

二つ(3学年)違いの妹の掃除の仕方や料理にいつも教えられる。

15日(月) 帰路途中東京の妹宅に一泊

そして一足早い 16日(火)ドイツ風おもてなしクリスマスパーティーに参加してきました。

17日(水)新潟三条に戻ってきて

留守した5日間を取り戻すために 10日かかってしまっての今日12月25日クリスマス。

今年は 一軒の 店舗カフェ併用住宅の完成から始まり 来年の新築工事引き渡しを楽しみに

来年予定の リフォーム工事と 新築工事の

プラン図をお正月休みに完成させたい!!と・・・クリスマスの日に再確認。

写真   門倉多仁亜(TANIA KADOKURA)さん宅にてのクリスマスパーティ

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お茶時間

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今年も 残すところ 3週間をきりちょっとあわててます。。。(笑)

仕事の写真を整理していたら出てきたこの写真。

 

5月に ドイツのお茶時間に誘われて参加しました。

テーブルセッテングをしたのは料理研究家の門倉タニアさんと高橋裕幾子さん。

 

明日から 妹と茨城の里帰り・・・そして 東京・・・友達と合流

タニアさんと裕幾子さんのクリスマスパーティに参加して

楽しい事しながら

勿論 残り仕事もがんばらなくちゃと・・・思ってます。の週末。。。

 

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