お盆休み

暑い暑い夏突入の

7月17日 

庭の木の剪定に来てくれた造園屋さんの

TOMOKOさんが

抱えて持ってきてくれたハイビスカス。

 

一日にふたつ・みっつ・よっつと花を咲かせ

次の日には 葉巻のようにつぼんで花を落としていく。

 

夏は 一日花が多く。

なぜだか 赤い花が多いと聞かせてくれた。

7月29日 台風12号の接近に伴うフェーン現象で

北陸地方は記録的な猛暑となり、

三条は上越と並んで全国一となる39.5℃

思わず屋根の下に移動。

 

毎日咲き落とした花を片付けながら ご苦労様!

咲いてる花に ごきげんよう!

 

明日から お盆休みです。

 

夕方現場の掃除をして、夜次の現場の打ち合わせ。

お盆休みにのんびりと 次なる準備など

出来たらよいなぁ~と思ってます。

 

7月

七月の呼び名

 

文月(ふみづき) 文披月(ふみひらきづき)

七夕月(たなばたづき) 女郎花月(おみなえしづき)

蘭月(らんげつ)

はやい~。

昨日 八幡神社の茅の輪をくぐって祓い清め

家族の無事を感謝して・・・

今日はお休み返上、静かに仕事。。。

お日様は夏模様。事務所の外はアツソォ~~~です。

 

 

親友

親友が出来たと聞かされた。小学3年生になる前のこと。

友達と言わず 親友と言う8才の彼に

「し・ん・ゆ・うか?いいねぇ~」

「友達と親友って 何処が違うんだろうね?」と聞いてみた。

さて、なんて答えるのだろう。

「ぼくの親友はR君。R君がこの前この本、面白いと進めてくれたんだ。超、面白かったんだよ!

 親友って 良いことも教えてくれるし、悪いこともちゃんと言ってくれるんだよ!」

思わず、SORAの親友になりたい!と思ったので、

親友申請をしたら、「ばあちゃんは家族だよ。親友も大事だけれど家族が一番だよ。」と言われた。

外孫なので、家族に中に入れてもらえたことは光栄だが、

「親友になりたいなぁ~。だって家族にいえないことそっと話したりするじゃん。」

「それもそうだけど・・・」「友達は厳しすぎても駄目だけれど甘すぎても駄目なんだよ。」

「ばあちゃん甘すぎかも?!」と言われた。

イオンでおもちゃを買って、サイゼリアでピザを食べた後だっただけに・・・

車の中で3年生になるSORA兄と今年の春から保育園に通い始めるTA君二人の孫と

大笑い。苦笑い。

 

旧暦 お雛さま

今年 平成三十年 (西暦2018年)の

旧暦の3月3日(お雛まつり)の日は4月18日。

旧暦までお雛様飾ってよいのだと聞かされたのだけれど

1ヶ月遅れの4月3日

いや 4月になる前にいそいそと

片付けていた我が家。

 

 

先日の日曜日に、お茶の先輩から【お茶を飲みに着ませんか?】の

お誘いをいただいた。

お茶室に飾られたお雛様を片付けるからその前にと

床の間には親王様

床の間の掛け軸は 雪月花 【山には雪があり空には月・そして(桜の)花】

濃茶とお薄を一服づつ

主菓子は桜吹雪

干菓子は桜と葉の和三盆と寒天ゼリーと小さなお抹茶菓子

 

お昼過ぎの豊かな時間

お茶の教えだけではなく 人生の先輩空の生活の教えはうなることばかり

 

今一番楽しいことは 近所の絵画教室に通い

絵を描き始めたことを話すと

日本画家・山口蓬春(1893-1971)の画集みせてくれた。

 

梅と桃と桜の違いを絵画教室の先生に聞かされて ちょっぴり思い出しながら描いた色紙。

梅を指差して あれって桜、桃と聞いてた人がいたっけと…(笑)

 

梅の花は丸くて、桜は先割れ、桃はチョッピリ尖がっているんだって。

 

 

写真は我が家のなっちゃんのお雛様で コンパクトで可愛いサイズ

なっちゃん 床の間の前でお雛様に【こんにちはこんにちは】とこっくりこっくりお辞儀した

初節句の年でした。

椿 赤い侘助

茶人K□S□H□R□侘助が好んだという椿の花の名

床の間に活けようと思いつつ・・・

仕事しながらみるもよしと

明日の土曜日まで事務所に。。。

只今 頭の中でああでもない こうでもないと

思考中の図面は K□S□H□R□邸(笑)

雲南桜草

絵画教室の南側の窓辺に

いくつものプランターが並べられていた。

春の日差しを浴びて柔らかな葉が伸びてきて

一週間ごとに成長していてそれを見るのも楽しみ。

咲いた花の優しい桜色にうっとり。

絵にも描きたい優しさと思いつつ

「いるならどうぞ~♪」の声に

手を挙げられずにいたら・・・

先日、先生が車で届けてくれたのです。

まだ、スケッチも出来ずに 毎日、優しい気分で眺めています。

新しいこと

新しいことをはじめるのは勇気のいること。

 

けれども、自分の殻をやぶるには

新しい一歩を踏み出すしかないのです。

 

始めた習い事。50最後の手習い

去年の秋口にお茶に着付け。

 

初夏に入りそうな6月からピアノ。

 

5月末に先生宅を訪ねると 玄関先の薔薇の花のお出迎え。

帰りに先生のお父様が 薔薇の花を用意してくださいました。

 

「この季節、咲き終わった茎を挿し木にすると根付くよ!」と一声。

 

最初の練習日。娘と娘の長男【小2】を誘いました。

三人で三世代で お遊び連弾。『ちょうちょう』

孫のリズム感に 何故だか嬉しかった帰り道。

 

そんなこんなの毎日で仕事の合間を潜り抜け

勇気のいる 新しい事始めてます。(笑)

 

桜の季節

 

 

 

 

 

 

 

 

浴室・キッチンのリフォーム工事の現場が動いていたり、

これから始まる新築工事の準備やらで

桜の時季が通りすぎそうで慌てて・・・

ご近所の桜の木の下を通って・・・ 郵便局へ

 

桜吹雪 なごり桜 手のひらの桜の花びらがはらはら。

 

桜の花が愛おしいのはあまりにも短い時間で散っていく様にあるような

気がして「悔しい」。

「切ない」「悲しい」それが いまを生きているかけがえのなさなのかなぁ。

それが 愛おしいということと自問自答。思いっきり喜べない桜の時季でした。

 

だからこそ 気持ち切り替えて 生活も仕事もと 思えた今年のこの季節。