天気良し

20141128a

11月に入ると新潟は天気が安定せず 冷たい雨・時雨・曇り空の日が続きます。

たまに天気良しの日があると なんとも幸せと感じるのは私だけでしょうか?

 

現場 只今 外仕事の外壁塗装工事・屋根まわり工事の終盤。もうひとつは新築工事。

どちらの現場も 今日の晴れは嬉しいかぎり。。。

誕生

娘の第ニ子め 男子誕生 平成26年6月18日
 
悦び勇んで、、、父が入院している病院へ
「じいちゃん ひ孫誕生だよ‼︎ 名前は たくみ [工]
    コウギョウの工 だよ。」
「いい 名前だね!」と おおいに感心
痛みが引けずに  食事も 大好きな
アイスクリームだけになっていたのに
弱音もみせず  感謝と感心忘れない
マナーの良さには
我が父ながら あっぱれと 思いました。
 
母が亡き後、父の一人暮らしを心配して
茨城から新潟にと 来た父
娘の嫁ぎ先で不自由はなかったかと
父に聞く事はできなかったけれど
父の最後の姿は
病気と闘った姿も
日常を楽しんでた姿も
 
これからも私の
指針になっていくのだと思います。
悲しい事も 嬉しい事も
感謝と感心
 
うれしかったことを忘れない 父と母を忘れない
誕生が教えてくれました。

暑さのなか

朝のうちエアコンをつけて 扇風機をまわして 
日中の暑さ対策といき込んでたら 
室外のほうが涼しいと言う息子
 
28℃の設定のエアコンをつけるのは
もう少し後で大丈夫
 
先週の土曜日の暑さが凄過ぎて
今日の朝の爽やかな事
 
おかげで 庭のハーブを摘んで 
 
 
 
 
お茶時間はレモングラス入りの温かな緑茶
 
暑さのなか 温かなお茶も*****イケテマス*****
 
 

 

ハナミズキ

今年は赤い花も 白い花も咲きました。
でも ほんとこぶり
です。
去年の夏の水やりやら冬の肥料やりやら反省。

今朝 父をディサービスに送る時
車の中から庭をみて 

私 「ハナミズキの花 小さいでしょう~  なにが 
   わるかったんだろう~~^^; 」    というと
父 「上出来上出来  こんだけ 花もってれば 」 と

こうやって 見守って

育ててもらえたんだと ちょっと感激の朝でした。 ^^v

色々な色

花仕事をしている人が
 
 
秋ほど色々な色が交じっている季節はないかも?と
嬉しそうに話してくれた。
 
この季節に 色々な色に出会わない手はないと思えてきた。
 
約1カ月 毎日 父の入院先の病院に通う 田んぼもの稲の色も
退院の日が(明日)と決まったおかげで・・・ 
色 観察が 出来るようになりましたよ。(嬉)
 
稲刈り後の土の色も 味ある色で新米が楽しみです。。。

緋色(ひいろ)

現場はじめの日
一番最初に目についたのは庭の花。
 
始めてみた花なので花の名前はさておいて
この花の色は?
 
この頃・・・すぐに出てこない名前や事項。
 
う~ん なんだったかと おもいっきり頭を使う。
思い出せない事も数多くあるけれど思い出せたときは
何ともうれしい。。。(笑)
 
そうそう 緋色 鮮やかな赤をさす色名。
火に通じ火色とも書く。
[思ひの][ひ]にかけて思ひの色ともよぶことがある。
 
思い出せたことと 思ひ色 なんだか うれしいね!
 
お盆前 無事すませた現場も よかったよかった。
 

お話供養

母(幸子)の絵
 

3月26日今日。亡き母の誕生日。
去年まで3月25日が誕生日だと思っていた。
母がそう言っていたはず?
母は誕生日好き。
毎年 それとなく 誕生日をちらつかせ
プレゼントを それとなく 要求していたような?(笑)
それが3月25日だったはず?
かってに 私がそうおもいこんでいたのかなぁ~。
 
3月6日 母が逝く。そして誕生日が3月26日だと・・・気付く。
悲しいけれど 母は思い出せば出すほど
おおきくなっていく。風船のように膨らんでいく。
 
どれだけ 支えられていたかは日に日に感じられている。

めげそうになると 我が子たちを思う。
20代で4年前に父(PAPA)を亡くした。 
静かに私を支えてくれた。
 
その子たちが 母(祖母)の別れの時
『PAPAが向こうでばぁちやんをまってるよ。』とぽつり。
 
ひろさん。ひろさんと。 母が PAPAに。
アレヤコレヤト ハナシテイルヨウナ?! 
ネダッテイルヨウナ?! キガスルノハ

 

今日が母の誕生日だから。

 

haha(幸) no e(極意) 
 
そんな時 ふと 目にした本の案内 永 六輔のお話供養

“お別れした大切な人のことを想ったり、
話をしたりするのは供養のひとつです。
あなたが忘れない限り、その人は生きています。
ときどき故人の思い出話をしましょうよ” と
 
そんなわけで、今日 春待ち工事の打ち合わせの帰り
お話供養の本の注文をした。

曾孫(宙)とご対面 SORAも今年3歳。
新潟に来る目的はもちろんSORA。母からの毎日の電話。開口一番『宙は?(笑)』