きょうというひ

先週パンが届けられました。実はその前の週にも・・・

届けられたパンは どちらもとびきり それもそのはず同じお店のです。

6月の中旬 第2週目の日曜日が最終日で・・・お店閉店

オープン11時になると並んで待っている人がいたそうです。

買いに来る人が一人占めではなく 後の人を思って謙虚な数の買い物でした。

のに こうやって遠いところまで 届けられたパンです。 ○○さん ○○○さん 本当にありがとう!!

 

春の日差しが感じられる3月終わり頃 パン屋さんのオーナーの吉報をお聞きしていました。

ちょっと遠い素敵な地にお嫁に行くと・・・だから聞かせてくれた方も嬉しそうで

大好きなお店がなくなるのではなく

新しい地でまたなにかうきうきする事を創りだすんだろうと想像してました。

 

私もこのお店を知ることもなかったのですが(我が家のご近所ではないので)

2年前 住宅兼店舗の建築工事のお手伝いをした時

施主さん(小須戸のGEORGさん)に連れていかれました。

それまで あれやこれやと悩み悩んでいたのですが・・・施主さんの思いを知ることが出来たのです。

 

創っていくのは 時間と静かな思い ワールドは自分で創る。

にこやかで穏やかで

かとおもうと創り上げるものは丁寧で ひとつひとつ思いがこもって 綺麗可愛い。

 

たまたま 開店の日を聞いたら 開店には似つかわしくない冬の終わり。

春をなぜまたなかったんですか?の問いに私の誕生日!

それが 私の誕生日でもありました。・・・年齢は違っても一瞬で 打ち解けてしまいました。

 

きょうというひ。 私が大切にしたいと思っていたその言葉。その きょうというひ がお店の名前でした。

きっと忘れることなく大切にしたいと思いました。

「ノルウェーにいったら また パン屋さんをする?」の問いに

「ノルウェーだから おにぎりやさんかな?」と

聞かせて頂いたエピソードも みおさんワールドだな?と 思えて・・・にんやりとしてしまいました。

 

20150616a

 

 

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ピクルス

三竹の叔父の家は 建ててから16年になります。

メーターモジュールの家で 小さな家ながら どの部屋も少し広く出来てます。

叔父が退職を機に 叔父叔母と二人で暮らす老後の家を新築。設計施工依頼の思いれある大切な家です。

手入れ良く 綺麗に片づけられた気持ち良い住まいは 年数重ねても それが味になっていく 

真似すること出来ない 世界で一つの家になってます。

今朝 直し仕事のため 大工の棟梁と尋ねたら 

仕事がしやすいようにと 下処理作業を叔父が昨日のうちにしてありました。

そんな仕事ぶりもいつも教えられるのです。家を守る姿勢が半端なく行き届いてるのです。

 

帰りに持たされたピクルス。これを眺めるだけで 叔父叔母の小さな家が観えてきます。

体に優しくて 自分達で工夫してつくりあげていく。 衣 食 住 と連鎖を楽しんでる。

甘すぎず 酸っぱすぎず 塩加減のよいピクルスです。

 

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正直な家

 お世話になった方に お食事でもとお誘いしたら

「あまり 外で食べる習慣がないので 好かったら うち(家)でどうですか?」と

反対にご招待を受けてしまった。

夕飯時間は遠慮して

夕飯後にお茶とお喋りなどと…喜んで出かけて行きました。

 

お土産のなかに 【住む】という季刊誌の最新号を忍ばせて・・・

というのも 先回 お伺いした時 建築の話になり この雑誌の話題が出たので・・・

 

自宅前の駐車場に車を止めると
リビングのキャンドルを灯してる姿がみえました。

玄関のチャイムを押すと 見事なボタンの花が活けられて
和服姿でお出迎えをして頂き ドキドキものです。

出迎えのお茶は 冷たい中国茶。用意されたデザートは 甘くないキッシュ風の焼き菓子で珈琲。

その後に 苺のアイスクリーム苺ジャム添え。

テーブルのお花も涼しげで
存分すぎるおもてなしを受けてしまいました。

 

お話の途中で これまた差し出された【住む】の本。

『創刊号Spring2002 ?!  うわぁ~(驚) 持っていな~い!』

13年前に思いをはせると 子供達は 二人共大学生だったと・・・

(過去を振り返る時 なぜだか子供の年齢でその当時を思い出す。)

 

どうぞどうぞと差し出されたこの本お借りしてきました。。。

 

アントニン・レーモンドに学ぶ、住まいの基本。正直な家

 外部の形は、内部の構造の正直な表現でなければならない

経済性もまた重要である。これは決して安くつくることではない。何事も無駄にしないことである。

いくつかの レーモンドの言葉は 現在進行形のプランを見つめ直す好い機会。
出会いは偶然ではなく必然だと誰かが言っていましたよね! 誰だったかしら? (笑)

2015-06-03 13.33.14

変わらない?!

昨日 何年振りかで訪ねてくれた方が 「変わっていな~い~!!」 と

 

変わってないかな?変わってるような?・・・

古くなっていくような?傷んできたような?・・・頭の中で横切ったetc

私の好きが変わっていないからと言ってくれた。

 

好み 変わっていないかな?妥協も多分にあるぞ! 年と共に面倒にもなっている。(笑)

「変わっていな~い~!!」 の声のトーンの明るさを単純な私は

嬉しい一言と とらえ やっぱり単純(笑)

 

ならば 研こうと 朝清掃に 精出した一日の始まりでした。。。

長続きできるように 久しぶりに記します。

 

(現場のほうは・・・悪戦苦闘乗り越えて 形が見えてきた!! と これまた嬉しい言葉)

たわいのない うれし・たのし 日常がなにより。 仕事も含めて 気持ち込めて毎日をおくりたい。

今日

2015-05-26 a

 

3年前

2015-05-26 b

 

 

5月15日三条祭

4月に入り 減築リフォームの取り壊しが入り

その現場が終わると

水回り(浴室・脱衣洗面室・ダイニングキッチン)リフォーム工事と続き

5月の連休も気がつくと 終わっていた。。。(^^)V

 

慌てて 室内衣替え

お祭り前に建具の入れ替え 障子戸から簾戸へ

絨毯は夏仕様の敷物へ 床の間の掛け軸も掛け替えて・・・要するに5月15日

三条祭り前の恒例行事。。。とはいえ

 

頭の中は 3か所のプラン(新築2件・リフォーム1件)が 行ったり来たり いい案出てこ~い!!

お祭りもそこそこ 三条の家並み眺めながら あれやこれやと思いめぐらしてます。

 

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紫陽花の名前は

紫陽花の名前は マリー・アントワネット

『お花屋さんに立ち寄ったらこの子がいたの!(笑)』と抱えてきてくれたお友達

これから雨が降ると また咲いていた桜が終わると思っていた矢先

桜色の紫陽花 みごとで 思わずパチリ。 息子もカメラを取り出した。

四月中旬(なかば) 仕事の合間の花だより。

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玄関先のお出迎え

この季節 我が家の玄関先に咲いて出迎えてくれる花は

沈丁花(じんちょうげ)科の 三椏

雪が消える頃 不思議な形の花芽がつき

待ち遠しい春を今か今かというように変化しながら
蜂の巣がぶら下がったような形になり 可愛らしい花を咲かせる。
枝が3本ずつ分岐する これが名の由来だと 茨城の母が言っていた。

『不思議!可愛い!』と連発したら

庭の三椏の木の 小さなほうの一本を

父が大きな鉢に植え変えてくれた。

樹皮には強い繊維があり、和紙の原料になる。
しわになりにくく 虫害にもなりにくいので高級な紙の材料で、

1万円札などの紙幣や 証紙など重要な書類に使われるから

『縁起が良い木!! 新築お祝いだね 博さん!(笑)』 と八年前

茨城の父母は主人(PAPA)に言っていた。

三又は「三椏」とも書く。「椏」は”あ”とも読み、「木の股」の意味がある。

これも母からの伝授。

我が家の三椏は 黄色花とともに 赤花が咲いて 玄関先に春を告げて
客人をもてなしてくれている。

今日も お友達が三椏を カメラに納めてくれました。うれしい玄関先の出来事。

そして 仲良し3人組 父・母・PAPAを思うのです。。。春はよいですね。。。

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ご褒美

ご褒美のごとく今年も咲いてくれました。

茨城から持ち帰った父母の大好きだった君子蘭。

3月(年度)末 なにかと片付け作業が続き

これを乗り越えて 春が来る! と

自分自身に言い聞かせていたので ひとつ片づける度に 一人ご満悦気分。

仕事も 倉庫も MY部屋も 片づけながら進んでいく

電球のごとく ポット明るく咲いて 4月に入りました。

初心忘れずがんばるぞ~~~。4月1日を越してから 言いたかったのです!(笑)

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ストーブと薪

3月の雪としては10年ぶりと新聞が伝えていた。

そのおかげかな?(笑) お土産に 薪をひと束抱えて Yさん(営業マン)来所。

『こんな薪 焚きたかった!』というのも 我がストーブで暖をとっている薪は現場の廃材。

釘がついてるのもありの状態で・・・燃えすぎて デンマーク製の20年選手のストーブに m【–】m ごめんなさい。

やっぱり 薪ストーブ用に切りだし 用意されて割られた薪は風格も燃えも違っていた。

体験してみるのも悪くない。

ピンからキリってよく言ったもんだと思う。

薪にもあるのね!

そして 嬉し めずらし 土産大切に 燃やそうと 今日の午後の満足は雪をも雨に変えました。(笑)

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2015-03-13 15.11 (1)

月日振り返る頃

卒業式を終え 進路が決まり 入学式を待つこの時期は なぜだか 月日振り返る。

あんなことこんなことあったよね!! と

ふと 身近なものに目を向けると 蕾がふくらんでたりと うれしい出来事もちらりほらり

そして 忘れないようにと 季節がちょっと逆戻り。。。

辺り一面雪景色。。。

片づけてたスノーダンプとスコップを出してきて雪いじり

それでも 雪の質は 春間近?のような 気がしてるの(私)V です。

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20150312b

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